フットボール番が一(178) ー今シーズンの注目キープレーヤー20~21Ⅱー

 

フットボール番が一(178)

今シーズンの注目キープレーヤー20~21Ⅱ

 

この週、インターナショナルゲームに入る前、どこのリーグでも故障者が続出、特にハムストリングを。そして、コロナウィルスにかかる選手も9節11月8日のグラナダは登録19人中12人がカンテラ(ユース)の選手だったとか・・。深刻ですね。

 

9節 バレンシアvsマドリー

ジダン・マドリーはリアクション型まで、限界?

いや、大体今までほとんどがこのスタイルだった。

が、2008~2012の4シーズン、グアルディオラがAチームの監督として現れミケルスとクライフが築いたバルセロナをさらにさらに進化させ、相手を翻弄させるポゼッションフットボールを誕生させたので、それを見ている世界中の人たちが意識的にしろ無意識のうちにしろ、評論家だろうが一般ファンだろうが比較をしている。ジダン・マドリーは遅れている、と。

そのうえ、この日はフォーメーションを格下バレンシアに合わせ4-4-2で進めた。グアルディオラバルサでは考えられなかったことである。

結果はご覧のとおりであった。

 

ところでエイバルのブライアン・ヒル(セビージャからレンタル移籍)は誰かに似ていると思いませんんか?と言っても55才以上の人でないとわからないでしょうが、元オランダ代表のレンセンブリンクによく似ている。細身長身のスタイルだけでなく、レフティ、左ウイング、ドリブラー、テクニシャンとプレースタイルも。

レンセンブリンクは当時”左利きのクライフ”とも形容されていましたね。去年難病で亡くなったと雑誌に載っていました。

 

 

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-バルセロナ市内-

 

 

マンチェスターシティ

中盤、6節のウェストハム戦では(デ・ブルイネが怪我のためベンチスタート)ベルナルド・シウバではなくギュンドアンが”指揮権を行使”していたような・・。B・シウバは性格的におとなしいのでしょうか?

7節のシェフィールドU戦ではB・シウバのプレーエリアが広く底から中盤まで右から左まで動いていました。ただボックス内にもっと切れ込んでほしい。D・シルバのように。

 

ASローマ、ペドロが攻撃の中心になっていますね。

ペドロを含め前3人(ムヒタリアンとジェコ)は”オーバー30”だそうです。が、今の30代前半は少し前の20代後半でまさに今が”旬”でしょう!ただビッグクラブと比べると選手層がうすい。

ELは外してスクデッドを狙ってほしい。今シーズンは狙えると思えますよ!

ペドロのツイッターにもそのように応援サポートを送っています。

 

                        ーTOKYOっ子

 

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